トップページ> ツール連携 > Poser連携

Poserから書き出したObjファイルをSiloに読み込み

 とりあえず、「連携」というほどではないが、Poserから書き出したobj形式のファイルをSiloで読み込んでみたい。

 Poser側にて、Obj書きだししたという前提で話を進める。

Siloを起動(Silo2 beta 9bを使用)


▲起動直後のSilo。色気なさ過ぎ

 デフォルトの設定のままPoserフィギュアを読み込むと、Siloの中では豆のように小さくなってしまう。だいたい10倍くらいに拡大すると丁度良くなるので、「読み込みのときは10倍、書き出しのときは0.1倍する」という設定をしておこう。

画面上部のメニューから、File→Import/Export Settingsを選択


▲読み込み/書き出し設定

「Import/Export Settings」というパネルが開くので、以下の設定を行う

  • プルダウンメニューを「Obj Options」
  • Import Scale Factorを10に変更
  • Export Scale Factorを0.1に変更


▲他の項目はとりあえずデフォルトで

 では、Objファイルを読み込もう。

画面上部のメニューから、File→Load Into Sceneを選択


▲シーン内に読み込み

ファイル選択ウインドウが開くので、あらかじめ書き出しておいたObjファイルを指定し、「開く」をクリック

 これで、割と丁度いい大きさでPoserフィギュアが読み込まれた


▲服作り用に指と頭部以外を書き出したObjが無事、読み込めた

 ポリゴンがガタガタで気に入らない、という場合は、画面上部のメニューから、Display→Object Display Modeで、表示モードを変更できる。私はとりあえず、「Fast Shade Mode」にしておいた。


▲描画が早く、わりとなめらかっぽい感じの「Fast Shade Mode」

 これでよし。まずは最低限のPoserとの連携が出来たところで、今回の覚書を終わる。

関連:

トップページ> ツール連携 > Poser連携 もくじ